(19日、仙台一7―5志津川)
高校野球特集ページはこちら東日本大震災後に仮設住宅が建ち、グラウンドの広さが震災前の4分の1ほどになった志津川が宮城大会の2回戦に登場。仙台一に5―7で敗れた。
58戸の仮設はダイヤモンドから左翼にかけて並ぶ。狭さを補うため、車10台弱が止められる駐車場に土を敷いて小さなグラウンドを造り、練習してきた。佐々木拓主将は「不自由を共有した仲間と、1日でも長く野球を続けたかった」と話した。=石巻市民
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