球宴の試合前に2013年度の野球殿堂表彰があり、広島で先発、抑えで活躍し148勝138セーブを挙げた大野豊氏(57)と、広島で2リーグ制以降最多となる3度の無安打無得点試合を達成した外木場義郎氏(68)が表彰された。7月20日は、2人と同じ広島でプレーし、「炎のストッパー」と呼ばれ1993年に32歳で亡くなった津田恒実氏の命日。大野さんは「ユニホーム姿の元気な津田の姿がいつも頭に浮かぶ。もう亡くなって20年もたつんですね」と語った。
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