水泳の第15回世界選手権は20日、スペインのバルセロナで開幕。シンクロナイズド・スイミングはソロ・テクニカルルーティン(TR)予選があり、日本の乾友紀子(井村シンクロク)は91・800点の5位で決勝へ進んだ。昨夏のロンドン五輪デュエットの金メダリスト、スベトラーナ・ロマシナ(ロシア)が96・200点でトップ。チームTR予選では、日本は92・200点で4位につけた。
飛び込みの女子シンクロ板飛び込み予選では中川真依(金沢学院大大学院)、渋沢小哉芳(セントラルネクスト21)組が262・50点の11位で決勝に進んだ。オープンウオーターの男子5キロは小林勇斗(ミキハウス)が53分48秒0で25位だった。
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