第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会は21日、42大会で224試合があり、4大会で代表が決まった。南北海道は選抜8強の北照が2004、05年に全国制覇した駒大苫小牧を破り、3年ぶり3回目の出場。佐賀は有田工が延長10回サヨナラ勝ちで初の甲子園。長崎は佐世保実が2年連続5回目、沖縄は沖縄尚学が春夏連続出場を決めた。
高校野球特集ページはこちら青森では、ともに初出場がかかる聖愛と弘前が決勝へ。秋田では昨夏代表の秋田商と初の甲子園を目指す角館が決勝に進んだ。
選抜準優勝の済美(愛媛)は8強入りした。昨夏の代表では、酒田南(山形)が準決勝に、県岐阜商は準々決勝に進出。仙台育英、鳴門(徳島)、明徳義塾(高知)なども勝ち進んだが、新潟明訓は準々決勝で敗れた。
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