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(21日、有田工6―5早稲田佐賀)
高校野球特集ページはこちら【金子智彦】「野球は2死から」を証明した。有田工が驚異の粘りをみせ、学校創立113年にして初の甲子園切符をつかんだ。
1点を追う9回、簡単に2死に追い込まれた。「正直終わったと思った」と植松監督。しかし、ベンチの控えが「ここから」と大声でチームを鼓舞した。4連続単打で追いつき、延長に。10回も2死から2連打で一、二塁とし、藤川のサヨナラ打につなげた。
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