水泳の世界選手権は21日、第2日がスペインのバルセロナであり、シンクロナイズド・スイミングのデュエットのテクニカルルーティン(TR)予選では、乾友紀子(井村シンクロク)、足立夢実(東京シンクロク)組が90・400点の5位で決勝へ進んだ。1位はスベトラーナ・コレスニチェンコと、昨夏のロンドン五輪デュエットの金メダリスト、スベトラーナ・ロマシナのロシアペア。
非五輪種目のフリーコンビネーション予選では、日本は91・590点の4位で決勝に進んだ。
20日の第1日は、シンクロのソロTR決勝で、乾が91・900点で予選と同じ5位に入った。スベトラーナ・ロマシナが96・800点で優勝した。
女子シンクロ板飛び込み決勝では中川真依(金沢学院大大学院)、渋沢小哉芳(セントラルネクスト21)組が250・50点で、予選と同じ11位だった。
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