サッカーの東アジア杯が21日、ソウルであり、初戦に臨んだ日本代表(世界ランク37位)は2連覇を目指す中国(世界ランク100位)と対戦し、3―3で引き分けた。国内組の若手主体で編成した日本はMF高萩ら6選手が代表デビューを飾った。
前半5分に栗原がPKをとられて、先制を許した。同32分、左CKをきっかけに、栗原が頭で押し込んで、同点に追いついた。1―1で前半を終えた。後半16分には、代表初選出のFW柿谷が左クロスに飛び込んで、勝ち越し点。同16分には柿谷のパスを、代表戦デビューのMF工藤が落ち着いて決めた。後半36分にはDF駒野の反則でPKを与え、1点差に詰め寄られた。同42分には右サイドを崩されて、同点に追いつかれた。
▽日本の先発メンバーは以下の通り。
▽GK 西川(広島)▽DF 駒野(磐田)栗原(横浜マ)槙野(浦和)森重(FC東京)▽MF 青山、高萩(以上広島)山口(セ大阪)工藤(柏)原口(浦和)▽FW 柿谷(セ大阪)
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