大相撲名古屋場所の千秋楽から一夜明けた22日、優勝した横綱白鵬が名古屋市内で会見した。春場所から続いた連勝を43まで伸ばし、優勝回数も歴代単独3位の26とし、「満足感がある」と笑顔で振り返った。
場所中に右脇腹を痛めたが、休場する気は「ありませんでしたね」。同じモンゴル出身の朝青龍を優勝回数で抜き、「あの男を超えてよかった。これでもう文句は言われない」と冗談も出た。
憧れの大鵬が持つ歴代最多の32度の優勝まであと6度と迫った。「夢でもあったが、確実に目の前にやってきたな、という気がしている」と語った。
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