国際テニス連盟(ITF)は25日、男子のビクトル・トロイツキ(セルビア)にドーピング(禁止薬物使用)規定違反があったとして、2015年1月24日まで1年6カ月の出場停止処分を科したと発表した。
世界ランキング53位のトロイツキは、4月に行われた男子テニスのモンテカルロ・マスターズで、ドーピング検査の尿採取に応じたが、血液採取は拒否。拒んだ理由に根拠が認められないため、規定違反とされた。同大会は失格扱いとなり、獲得賞金とランキングポイントを失う。(時事)
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