フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)が25日、アイスショー「THE ICE」が行われた愛知県長久手市で取材に応じ、今季初戦となる予定のジャパンオープン(10月、さいたま市)からトリプルアクセル(3回転半)を跳ぶ考えを明らかにした。
24日に披露した今季のショートプログラム(SP)では3回転半が1回転半になってしまったが、「昨日のことは忘れましょう」と笑顔。1カ月前に50グラム軽いブレード(刃)に変えたこと、練習では3回転半を成功させていることを明かし、「軽くなって前よりもいい感じでアクセルが跳べている。この時期にこの調子なら初戦に間に合う」と話した。
ショーには浅田のほか、国内外の有力選手が参加。2011年世界選手権2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)はSPについて「いい評価をしてもらっているので自信をもって披露できる」。今年の世界選手権8位の無良崇人(岡山国際スケートリンク)は「SPはゆっくりな前半と、その後のステップの乗りの良さを踊り分けたい」と意欲を語った。
2010−2011年シーズンに人気フィギュア選手が使用した楽曲を集めたCD。ジョニー・ウィアー選手が歌う「ダーティ・ラヴ〜ア・ブ・ナ・イ・カ・ン・ケ・イ」も収録。
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