水泳の世界選手権は25日、スペイン・バルセロナで第6日があり、男子3メートル板飛び込み準決勝では、予選7位の坂井丞(日体大)が12位に入り、上位12人で競う決勝へ初めて進んだ。オープンウオーター(OWS)団体5キロでは日本は13位に終わった。
24日の第5日は、シンクロナイズド・スイミングのソロのフリールーティン(FR)決勝で、日本の乾友紀子(井村シンクロク)は予選と同じ5位に終わった。テクニカルルーティン(TR)を制したスベトラーナ・ロマシナ(ロシア)が優勝。2位は黄雪辰(中)、3位はオナ・カルボネル(スペイン)だった。女子高飛び込み準決勝では、予選6位の中川真依(金沢学院大大学院)が18人中17位、予選7位の辰巳楓佳(JSS宝塚)が18位に終わり、決勝へ進めなかった。
《坂井》 ギリギリの12位で初の決勝進出。「もう冷や冷やでした。最後の6本目は悔いの残らないようにやろう、と。13位だった2年前より、心が強くなった」
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