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尾藤スマイル・栽スタイル再び 名将二世、甲子園へ導く

写真:優勝を決め、校歌を聞きながら感極まる箕島の尾藤強監督=和歌山市の県営紀三井寺球場拡大優勝を決め、校歌を聞きながら感極まる箕島の尾藤強監督=和歌山市の県営紀三井寺球場

写真:閉会式のあとで、赤嶺監督を胴上げする自由ケ丘の選手たち=久留米市、上田幸一撮影拡大閉会式のあとで、赤嶺監督を胴上げする自由ケ丘の選手たち=久留米市、上田幸一撮影

 かつて甲子園を沸かせた名将の二世が27日、そろって第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催、8月8日開幕)の代表を決めた。福岡から初名乗りを上げた自由ケ丘の赤嶺琢(たくま)監督(48)は、1990年から沖縄水産を2年連続全国選手権準優勝に導いた故・栽弘義監督(2007年死去、享年65)の長男。29年ぶりに和歌山大会を制した箕島を率いるのは、春夏連覇を含む計4度の甲子園優勝を誇る故・尾藤公(ただし)・元監督(11年死去、享年68)の長男強(つよし)監督(43)だ。父の姿を見て育った2人が、大舞台で新風を吹き込む。

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■29年の空白、半年で埋めた 箕島・尾藤強監督

 【安藤嘉浩】「尾藤スマイル」が甲子園に帰ってくる――。箕島の尾藤監督は今年3月1日に就任。初めての夏に、長い空白を一気に埋めた。

 優勝校の校歌が流れると、尾藤監督の肩が震え始めた。一塁側ベンチ前で目元を覆う。「この校歌を聞きたくて、選手は毎日がんばってきましたから」

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