世界ボクシング評議会(WBC)ライト級暫定王者決定戦12回戦は27日、米テキサス州サンアントニオで行われ、初の世界戦に臨んだ同級1位の荒川仁人(八王子中屋)は、3位のオマール・フィゲロア(米国)に0―3の大差判定で敗れた。採点でジャッジ2人が10点差、1人が12点差をつけた。
荒川は2回に右フックからの連打を浴びて倒され、6回にもこの試合2度目のダウン。逆に11回には攻勢に出るなど、最後まで打ち合った。
戦績は荒川が24勝(16KO)3敗1分け、フィゲロアが22勝(17KO)1分け。(時事)
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