陸上のダイヤモンドリーグ第11戦最終日は27日、ロンドン五輪1周年記念大会として五輪スタジアムで行われ、男子棒高跳びはロンドン五輪金メダルのルノー・ラビユニ(フランス)が自己記録を更新する6メートル02で優勝した。同3000メートルは同五輪長距離2冠のモハメド・ファラ(英国)が7分36秒85で制した。
女子の200メートルはアリソン・フェリックス(米国)が22秒41で、100メートルはブレッシング・オカグバレ(ナイジェリア)が10秒79で優勝。100メートル障害はサリー・ピアソン(オーストラリア)が12秒65で制し、砲丸投げは五輪2連覇中のバレリー・アダムズ(ニュージーランド)が20メートル90で優勝した。
男子400メートルリレーは、ウサイン・ボルトがアンカーを務めたジャマイカのクラブチームが37秒75で制した。(時事)
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