(28日、広島10―7ヤクルト)
広島は5回、一気に逆転。1死から菊池が5月以来、自身2本目の満塁本塁打を放ち、まず同点。さらに2死一塁から、今度は梵が左越えに特大の2ランをたたき込んだ。お立ち台で梵は、「昨日、(広島の)宇品で花火大会だったので、今日はここで打ち上げようと頑張りました」。ベテランらしく、リップサービスもさえた。
○野村監督(広) 「先制して逆転される悪いパターンだったけど、打線がよく踏ん張った」
○菊池(広) 5回1死満塁で左翼2階席看板部分に直撃させる満塁弾。「犠飛でもいいと思って打席に入ったけど、いい反応ができた」
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