(28日、広島10―7ヤクルト)
ヤクルトは先発の赤川がふがいなかった。1回先頭への四球から2失点。攻撃陣が盛り返し、5回表で6―2としたが、その裏、先頭の堂林をストレートの四球で歩かせ、2連打で満塁に。1死後、菊池に本塁打を浴び、リードをはき出した。今季未勝利の左腕は「四球から失点する一番やってはいけない形。野手に申し訳ないです」。
●小川監督(ヤ) 自滅に近い形で逆転負けを招いた赤川に、「まさか満塁本塁打とは思わなかったけど、力不足」。
●ミレッジ(ヤ) 4回に左越えソロを放ち4戦連続の本塁打。「いい状態を維持して打席に入ることができている」
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