(28日、ソフトバンク5―4日本ハム)
日本ハムは8回、失策が絡んで逆転された。1死一、二塁で打者ラヘアは投ゴロ。併殺かと思われたが、遊撃手の大引の一塁送球がそれて同点となり、流れが変わった。球宴を挟んで今季2度目の6連敗に、「今日は勘弁して」と栗山監督。攻撃陣も5回以降は2安打のみで無得点。重苦しいムードに包まれた。
●鶴岡(日) 4回に走者一掃の左越え適時打。「振っていけ、という指示の通り、初球からしっかり振っていけました」
●木佐貫(日) 7回途中3失点。勝ち星を逃す。「(4回に)点を取ってもらった後、2アウトから2本の本塁打を打たれてしまい、しっかり抑えなければいけなかった」
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