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水泳の世界選手権第13日は28日、中国・上海であり、競泳の男子200メートル個人メドレーでライアン・ロクテ(米)が1分54秒00の世界新で、今大会2個目の金メダルを獲得した。高速水着が禁止された昨年1月以降では長水路(50メートル)で初の世界新で、自身の記録を0秒10更新した。マイケル・フェルプス(米)が0秒16差の2位で、堀畑裕也(日体大)は8位だった。女子50メートル背泳ぎで寺川綾(ミズノ)が銀メダルを獲得。女子200メートルバタフライの星奈津美(スウィン大教)は2分5秒91の日本新で4位となった。
男子200メートル平泳ぎ準決勝で北島康介(日本コカ・コーラ)は2分8秒81の1位で決勝へ。冨田尚弥(中京大)は2分11秒98の12位で敗退。男子200メートル背泳ぎ準決勝は入江陵介(イトマンSS)が1分55秒96の2位で、渡辺一樹(セントラルスポーツ)は1分57秒97の7位で決勝に進んだ。女子200メートル平泳ぎは金藤理絵(ジャケド)が2分25秒41の7位で決勝に進出。
同800メートルリレー予選で日本(上田、伊藤、松本、山口)は7分57秒82の9位で決勝進出を逃したが、12位までのロンドン五輪出場権を獲得した。水球男子の11、12位決定戦で日本はルーマニアに18―15で勝って過去最高の11位となった。