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水泳の世界選手権は27日、スペイン・バルセロナで第8日があり、オープンウオーター(OWS)女子25キロでは、貴田裕美(きだゆみ=ALSOK群馬)が8位入賞した。日本水連によると、OWSでの日本選手の入賞は初めて。シンクロナイズド・スイミングは26日で五輪種目が終わり、日本は乾友紀子(井村シンクロク)、足立夢実(東京シンクロク)組のデュエットのフリールーティン(FR)とテクニカルルーティン(TR)でロシア、中国、スペイン、ウクライナに次ぐ5位。中国が欠場したチームはFR、TRともに4位と、いずれも3大会連続でメダルに届かなかった。
26日の男子3メートル板飛び込み決勝では、準決勝12位の坂井丞(しょう=日体大)が8位入賞した。女子3メートル板飛び込み準決勝では、予選18位の渋沢小哉芳(セントラルネクスト21)が18人中14位に終わり、上位12人で争う決勝へ進めなかった。
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