(28日、楽天5―4ロッテ)
首位攻防3連戦で、3試合ともに逆転負けを喫したロッテの伊東監督は「ウチの実力。弱いですから」とため息交じり。3回までに4点をリードしたが、5回2死満塁など再三の好機で追加点を奪えなかったのが響いた。約3カ月ぶりの3位転落に、伊東監督は「ズルズルいかないようにしないと」と危機感を募らせた。
●西野(ロ) 5回1死まで完全試合ペースだったが一転し、7回途中4失点で降板。「調子が良かったから、もったいなかった。走者を出してからが課題です」
●井口(ロ) 7打席ぶりの安打が適時二塁打となり、「(日米通算)2千安打を打ってペースが落ちたと言われたくなかったから、次の1本を早く打ちたかった」。
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