水泳の世界選手権第11日は30日、スペイン・バルセロナであり、男子50メートル平泳ぎ予選で、北島康介(日本コカ・コーラ)は27秒43の9位で準決勝へ進んだ。同200メートルバタフライ予選では、小堀勇気(セントラルスポーツ)が1分56秒64の8位、ロンドン五輪銅メダルの松田丈志(コスモス薬品)は1分57秒14の11位でともに準決勝へ進んだ。
男子800メートル自由形予選では、平井彬嗣(柏洋・柏)が7分56秒69の14位で決勝に進めなかった。女子200メートル自由形予選の五十嵐千尋(横浜サクラ)も1分59秒00の高校新をマークしたが、17位で落選した。
男子200メートル自由形決勝で準決勝3位の萩野公介(東洋大)、女子100メートル背泳ぎ決勝では準決勝4位でロンドン五輪銅メダルの寺川綾(ミズノ)が出場。男子100メートル背泳ぎには準決勝6位の萩野と、準決勝4位でロンドン五輪銅メダルの入江陵介(イトマン東進)が出場。
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