(30日、DeNA6―1広島)
広島はバリントンの不安定な投球で劣勢にまわった。1回2死から先制を許し、2回は投手の須田に適時打されると、3回も2死から多村に一発を喫した。「1〜3回は投球が単調になりすぎた」と右腕。前回登板の巨人戦で4回5失点し、この日は6回途中で6失点。夏場にきての先発の軸の一人の不振は痛い。
●野村監督(広) 序盤に3失点。「投手に打たれたり2死から本塁打されたり、自らリズムを崩した感じだった」
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