【木村健一】水泳の世界選手権は29日、スペイン・バルセロナで第10日を迎え、200メートル自由形準決勝では、28日の400メートル自由形で銀メダルを獲得した萩野公介(東洋大)が1分46秒87の全体3位で決勝に進んだ。萩野は100メートル背泳ぎ準決勝にも出場し、53秒68で6位。53秒41で4位だったロンドン五輪銅メダルの入江陵介(イトマン東進)とともに決勝進出を決めた。
女子の100メートル平泳ぎ準決勝では、同五輪銅メダルの鈴木聡美(ミキハウス山梨)が1分7秒83の12位で落選。同組で泳いだ同五輪金メダルのルタ・ミルティテ(リトアニア)が、1分4秒35の世界記録を樹立した。100メートル背泳ぎ準決勝では、同五輪銅メダルの寺川綾(ミズノ)が59秒80の4位で決勝へ進んだ。
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