世界ボクシング機構(WBO)バンタム級タイトルマッチの前日計量が31日、フィリピン・セブ島のホテルで行われ、同級5位の亀田和毅(亀田)は53・3キロ、チャンピオンのパウルス・アンブンダ(ナミビア)は53・1キロで、ともに1回でパスした。
世界初挑戦の亀田和は減量のため、ここ3日間は熟睡できなかったそうで、「きつかった。はかりに乗る前は緊張した」とほっとした表情を見せた。
長兄の興毅、次兄の大毅に続く3兄弟での世界王座獲得が懸かる舞台へ、「とうとう来たなという感じ。歴史が変わる瞬間を見てほしい。8回くらいにKOする」と自信を見せた。(時事)
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