米男子プロゴルフの世界選手権シリーズ、ブリヂストン招待(8月1日開幕)の2日目までの組み合わせが30日発表され、初出場の松山英樹がタイガー・ウッズ(米)と同組で回ることが決まった。
世界ランク1位で同大会7勝のウッズと同組になるのは、松山に寄せる期待の大きさの表れ。試合会場で行われた10月開催の男子団体対抗戦、プレジデンツ・カップで世界選抜主将を務めるニック・プライス(ジンバブエ)の会見でも、米国人記者から松山の質問が飛び、プライスは「彼は弱点を探しても見つからないほどの素晴らしい選手。ぜひ、チーム入りしてもらいたい」と絶賛した。
高まる注目とは裏腹に、当の松山は「(ウッズと同組は)何も思わないです。うれしいですけど」と、あっさりしたもの。今は自身のショットの不調の方が気になる様子で、「最悪です。先週も良くならずに終わったので」と威勢のいい言葉は聞かれなかった。(時事)
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