49代表が出そろった。春夏連続出場は選抜優勝の浦和学院(埼玉)や準優勝の済美(愛媛)など、昨年と同じ11校。浦和学院は昨年の大阪桐蔭に続く、史上8校目の春夏連覇を目指す。
選抜は3回戦で敗れた大阪桐蔭だが、夏連覇への挑戦権を得た。前年の春夏連覇校が、春夏連続出場するのは史上初めてだ。
選抜の決勝で投げ合った浦和学院の小島と済美の安楽は、しっかりと照準を合わせてきた。小島は準々決勝で完全試合を達成するなど6試合で3失点。安楽は選抜後、右腕のけがで出遅れていたが、愛媛大会で自己最速を5キロ更新する157キロを記録し、課題の制球力も向上した。
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