(31日、広島11―3DeNA)
DeNAはミスが響いた。2点差に追い上げた直後の6回1死満塁の守備。正面へのゴロをさばいた遊撃手の山崎が本塁へ大暴投し、2者が生還。傷口は広がり、この回計8失点で大勢は決まった。広島・前田健と対戦を前に、中畑監督は「ミスは許されない。ミスを犯した時点で負ける」と語っていたが、悪い予言が当たってしまった。
●三浦(D) 5回3分の1で2本塁打を含む被安打10。「踏ん張りどころで全く踏ん張ることが出来なかった」
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