(31日、広島3―1大宮)
大宮は広島との首位攻防戦を落とした。前半3分に先行され、追う展開。自陣に引く相手に対し、MF上田らが速いクロスを入れても次々と跳ね返された。
たまらず後半開始から攻撃的なカードを切り、ズラタン、富山の両FWを投入。後半29分にMF渡辺のゴールで一度は追いついたが、その7分後にセットプレーから失点し、勝ち越された。「ラストパスがうまくいかなかったり、シュートを打ちきれる場面で打ちきれなかったりした」とベルデニック監督。これで3連敗。優勝戦線に残るため、正念場の夏になる。
●渡辺(宮) 「広島は中央の守備が堅かった。ここで失速してはもったいない。踏ん張って立て直したい」
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