(31日、中日1―0阪神)
阪神の岩田にとっては悔いが残る登板となった。5月以来の1軍のマウンド。1回に四球から1死二塁とされたが後続を断ち、リズムをつかんだ。制球にばらつきはあったが、4回まで無安打。5回にクラークに許したソロ本塁打1本で、敗戦投手になった。左腕は「試合は作れたけど、あの1球が……」と言葉少なだった。
●和田監督(神) 「岩田はしっかり投げてくれた。(本塁打された)1球で敗戦投手にしてはいけない試合だった」
●マートン(神) 7回に中前へチーム初安打。「1本目だったけど、いつもと同じ気持ちだったよ。西川は制球が良かった」
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