高校総体の陸上男子100メートル決勝が31日、大分市の大分銀行ドームであり、桐生祥秀(京都・洛南3年)が10秒19(追い風0・1メートル)の大会新で初優勝した。この日あった予選を10秒50、準決勝も10秒32とともにトップのタイムで通過していた。
17歳の桐生は4月に日本歴代2位の10秒01をマーク。日本人初の9秒台の期待がかかっており、高校総体の後は、8月10日にモスクワで開幕する世界陸上選手権に向かう。
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。