水泳の世界選手権は30日、バルセロナで第11日があり、競泳女子100メートル背泳ぎ決勝で、ロンドン五輪銅メダルの寺川綾(ミズノ)が59秒23で銅メダルを獲得した。メリッサ・フランクリン(米)が58秒42で五輪に続いて優勝した。
男子100メートル背泳ぎ決勝では、ロンドン五輪銅メダルの入江陵介(イトマン東進)が53秒29の4位、萩野公介(東洋大)は53秒93の7位だった。五輪金メダルのマシュー・グレイバーズ(米)が52秒93で優勝した。男子200メートル自由形決勝では、萩野が1分45秒94の5位。ヤニック・アニエル(仏)がロンドン五輪に続き制した。
男子50メートル平泳ぎ準決勝では、北島康介(日本コカ・コーラ)が27秒82の15位で敗退。男子200メートルバタフライ準決勝では、小堀勇気(セントラルスポーツ)が1分56秒15の9位、ロンドン五輪銅メダルの松田丈志(コスモス薬品)が1分56秒42の11位で落選した。
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