水泳の世界選手権は31日、バルセロナで第12日があり、男子200メートル個人メドレー予選で萩野公介(東洋大)が1分57秒73の2位、瀬戸大也(JSS毛呂山)が1分59秒25の12位で準決勝に進んだ。同100メートル自由形予選は塩浦慎理(中大)が48秒52の4位で、この種目では日本勢初の準決勝進出を果たした。準決勝は48秒51の10位で決勝に進めなかった。伊藤健太(ミキハウス)は49秒91の31位で落選。
女子50メートル背泳ぎは寺川綾(ミズノ)が28秒05の予選3位、準決勝は27秒70の2位で決勝進出。同200メートルバタフライ予選ではロンドン五輪銅の星奈津美(スウィン大教)が2分7秒59の3位で準決勝に進んだ。
第11日の30日は、女子100メートル背泳ぎでロンドン五輪に続きフランクリン(米)が金、シーボム(豪)が銀、寺川は銅。男子100メートル背泳ぎでは入江陵介(イトマン東進)が4位、萩野は7位。同200メートル自由形は萩野が5位だった。
男子50メートル平泳ぎ準決勝で北島康介(日本コカ・コーラ)、同200メートルバタフライ準決勝では小堀勇気(セントラルスポーツ)と松田丈志(コスモス薬品)が敗退した。
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