(31日、楽天2―2西武)
楽天のマギーが4回、チームを引き分けに導く同点の2点本塁打を放った。左前安打のジョーンズを一塁に置き、124キロのスライダーを両翼100メートルある秋田・こまちスタジアムの左翼席へ打ち込んだ。「真ん中に打てる球がきたのでうまく体を回転出来た。会心の当たり」。区切りの20号に満足げ。
△星野監督(楽) 「マギーが20号? 去年までのうちにはなかった本塁打での攻撃。あれだけ打ってくれると助かる」
△辛島(楽) 今季初登板は降雨で引き分け試合。「ボールが高かった。(2点が)もったいなかった」
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