(31日、ロッテ6―1日本ハム)
日本ハムの新戦力左腕のトーマスが初先発したが、5回途中4失点で降板した。併殺打を打たせるなど2回までは無失点。だが、3回2死一、三塁から井口、今江に連続適時打を浴びて3失点。5回に再び、井口に適時打を打たれ、降板した。制球力が売りだったが、甘くなったところを痛打された。「結果には納得していないし、初登板ということで舞い上がったようなところがあった」
●栗山監督(日) 「トーマスはもったいない打球があった。思っていた通りの投手。今後も先発の可能性はある」
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。