全日本柔道連盟の改革のスピードアップを図る作業部会「改革促進タスクフォース」は31日、会合を開き、一連の不祥事に伴う上村春樹会長ら理事への処分や不正受給と認定された6055万円の助成金の返還方法などを話し合った。メンバーの藤原庸介・外部理事は、会長らの責任の軽重を審議するチームを外部の弁護士などで構成し、「8月20日をめどに処分を決め、内閣府に説明できるようにしたい」と語った。8月1日に始まる常務理事会で今後の方針が決まる。
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