(31日、新潟1―0セ大阪)
セ大阪は攻撃に連動を欠いた。2列目の南野、シンプリシオが相手にうまく抑え込まれ、エジノは周りとコンビネーションが合わない。東アジア杯得点王の柿谷が孤立させられ、新潟の思うつぼにはまった。柿谷は「何も言い訳できない。決められなかった僕に責任があるし、みんなに申し訳ない」と自分を責めた。
●マテル・ヘッドコーチ(セ) ベンチ入り停止のクルピ監督に代わって指揮。柿谷について「メッシやペレじゃないんだから、調子が悪いこともある」。
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。