(1日、中日6―4阪神)
痛すぎる1敗だ。阪神は中継ぎ陣が踏ん張れずに逆転負け。首位巨人とは今季最大の7・5ゲーム差に広がった。
これで後半戦2勝6敗。前半戦を支えてきた中継ぎ陣が苦しんでいるのが大きな原因だ。この日は先発の岩本を4回で見切り、継投策へ。だが、6回1死から登板した西村が1死も取れずに降板。後を託された左腕の加藤は、左の高橋周に逆転満塁弾を浴びた。
2日からは敵地で巨人と3連戦。2敗すれば自力優勝の可能性が消滅し、巨人に優勝マジックがともる。「踏ん張りどころ。開き直って乗り込むしかない」と和田監督。正念場だ。
●岩本(神) 今季初登板は、4回2失点。「自分の投球ができず、制球に苦しんだ。もっと長いイニングを投げないといけない」
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