(1日、ソフトバンク11―3オリックス)
ソフトバンクは先発投手チーム最年長の34歳、帆足が貫禄を見せた。3点リードの4回、四死球と安打で無死満塁のピンチを招く。バルディリスに初球を左犠飛とされて2点差。だが、ここでバタつかなかった。
「ゴロを打たせて併殺」。カバーに入った捕手の後ろで生還する走者を見送ると、自分を落ち着かせるかのように3度うなずいた。次打者の高橋信には低めの変化球、高めの直球を繰り返して攻める。最後はパームボールで、狙い通りの三ゴロ併殺とした。
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