(1日、ソフトバンク11―3オリックス)
オリックスは打線に覇気がなかった。帆足の巧みな投球の前に6回まで3安打。4回無死満塁の好機で犠飛による1点にとどまるなど、攻略の糸口を逃した。計3安打に終わった前日に続く貧打ぶりに、森脇監督は「もう少し攻撃的にならないと。僕らが受け身になったら野球にならない」と嘆いた。
●前田(オ) 今季2度目の先発は6回途中3失点。「やはり初回。立ち上がりからリズムをつかんでいきたかったが……」
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