(31日世界水泳 ハイダイビング)
【木村健一】新種目「ハイダイビング」の男子初代王者は、最年長の38歳、オーランド・デュケだった。「最初のチャンピオンになれたのは本当に特別なこと」。コロンビアに世界選手権初のメダルをもたらした。
死と隣り合わせの危険な種目だ。ビルの9階にも相当する27メートルの高さから、時速約90キロで飛び込む。3秒ほどの間に体を回転させたり、ひねったりして、美しさを競う。10メートルから頭で入水する五輪種目の「高飛び込み」に対し、危険性が高いため、両足から水へ入る。男子は13人が出場した。
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。