(1日、日本ハム4―3ロッテ)
ロッテの9年目、青松がプロ初安打、初打点をマークした。2点を追う6回2死一、二塁、代打で左翼線に適時二塁打を放った。2004年秋のドラフト7位で入団。7月31日の日本ハム戦で、代打で7年ぶりに1軍の試合に出場。この日はプロ3試合目の出場だった。「絶対に結果を出そうという気持ちだった」
●伊東監督(ロ) 逆転負けに「1点取れるところで取れていない。打線のつながりがよくないですから」。
●唐川(ロ) 6回途中、4失点で8敗目。「本塁打を打たれてはいけない打者に、打たれてはいけないタイミングで打たれた。踏ん張れなかった」
●青松(ロ) プロ9年目で初安打、初打点。「こんな自分を使ってくれて感謝したし、絶対に結果を出そうと思っていた。本当によかったです」
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。