【第3日、車いすバスケ男子 日本53―78ポーランド】
パラリンピック車いすバスケの男子日本代表は31日、ポーランドに53―78で敗れた。前日のカナダ戦に続く予選2連敗だ。
「遅い」「回り込め」「今だ、シュートできる」。体格差からポーランドにおされ、日本はシュートが決まらない。岩佐義明監督(54)はコートの脇を歩き回り、指示を出し続けた。
円陣を組む選手たちの中心に立って思うのは、何が何でも勝つこと。それが被災地にできる恩返しだからだ。
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