愛知大学野球の秋季リーグが1日、名古屋市瑞穂球場で開幕。1回戦3試合があり、昇格した愛産大が、6季連覇を目指す愛院大を下し、波乱の幕開け。6回に松下(3年、近大高専)の適時打などで2点を先取、湧川(4年、中部商)が7安打を打たれながら1失点で完投した。名城大は延長11回、角谷(4年、星城)の適時二塁打で愛大にサヨナラ勝ち。名商大は大野裕(3年、三重総合)が1安打完封し、中部大に快勝した。
今季は第1週に3カードが行われることになった。
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愛産大4―1愛院大、名城大3―2愛大(延長11回)、名商大6―0中部大
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▼東海地区大学(1日) ▽1回戦 三重中京大5―0近大高専、鈴鹿国際大3―2四日市大(延長10回)、皇学館大5―4三重大、日大国際関係8―0静大、浜松大3―0静産大、東海大海洋8―0富士常葉大