サッカーのドイツ1部リーグは1日に各地で行われ、MF清武弘嗣が所属するニュルンベルクはホームで3連覇を目指すドルトムントと1―1で引き分けた。トップ下に入った清武は開幕戦に続いてフル出場。0―0の前半31分に右CKを味方の頭に合わせ、ドイツで初アシストをマークした。
フランクフルトのMF乾貴士はアウェーのホッフェンハイム戦に左MFで先発し、前半39分の先制点をアシスト。後半40分までプレーし4―0の勝利に貢献した。ホッフェンハイムのMF宇佐美貴史は後半開始から途中出場。シャルケのDF内田篤人はホームでのアウクスブルク戦で右サイドバックでフル出場。チームは3―1で勝った。
MF細貝萌のレーバークーゼンは本拠地でフライブルクを2―0で下し、細貝は出番がなかった。(時事)
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