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2012年9月3日1時25分

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パラ五輪選手の活動支える 福岡の雇用センター設立7年

写真:女子ゴールボール予選で、声援に応える小宮正江(1)ら日本代表=清水一二氏撮影拡大女子ゴールボール予選で、声援に応える小宮正江(1)ら日本代表=清水一二氏撮影

写真:女子ゴールボール予選で米国に勝った日本代表。シュートを放つ小宮正江=清水一二氏撮影拡大女子ゴールボール予選で米国に勝った日本代表。シュートを放つ小宮正江=清水一二氏撮影

 福岡市に拠点をおく障害者スポーツ選手雇用センター「シーズアスリート」から、3選手がロンドン・パラリンピックに出場している。企業や個人から会費を集めて選手を支えるユニークな組織だ。設立から7年で、初のメダルをめざす。

 ゴールボールの小宮正江選手(37)は約10年前、練習時間を確保するため会社勤めを辞めた。時間の融通がつきやすい派遣の仕事をしようと、福岡市の人材派遣会社アソウ・ヒューマニーセンターを訪れた。

 「世界を目指してスポーツに取り組んでいる」と言う小宮選手に、営業本部長の本山晋介さん(44)は驚いた。「彼らの活躍が、家に閉じこもりがちな障害者の社会参加を後押しする」と、支援に乗り出した。

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