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2012年9月3日1時48分

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北島のキック「オレも」 パラリンピック銀の中村

写真:男子100メートル平泳ぎ(運動機能障害)で銀メダルとなり、足を上げて喜ぶ中村智太郎=1日、金子淳撮影拡大男子100メートル平泳ぎ(運動機能障害)で銀メダルとなり、足を上げて喜ぶ中村智太郎=1日、金子淳撮影

写真:男子100メートル平泳ぎ(運動機能障害)で2位に入り、隣の選手と喜び合う中村智太郎=1日、金子淳撮影拡大男子100メートル平泳ぎ(運動機能障害)で2位に入り、隣の選手と喜び合う中村智太郎=1日、金子淳撮影

写真:男子100メートル平泳ぎ(運動機能障害)で銀メダルを獲得した中村智太郎=金子淳撮影拡大男子100メートル平泳ぎ(運動機能障害)で銀メダルを獲得した中村智太郎=金子淳撮影

【第4日、競泳男子100メートル平泳ぎ】

 頭をプールの壁に激しくぶつけてゴールした。銀メダル。利き足の左足を水の上に突きだし、喜びを爆発させた。

 100メートル平泳ぎ(運動機能障害)に出場した中村智太郎選手(28)には、生まれた時から両腕がない。「水に落ちた時におぼれないように」と考えた親のすすめで、5歳で水泳を始めた。当時から中村選手を指導する大谷達也さん(52)は、「最初から水中でのバランス感覚に優れていた」と話す。

 一番しっくりきたのが平泳ぎだった。「平泳ぎは、泳力の7〜8割を足のキックによる推進力が生み出す」と大谷さん。中村選手はもともと足の関節が柔らかく、水をつかんで後ろに送り出すのがうまく、足の筋力をつけることで日本の頂点に上りつめた。

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