ロンドン・パラリンピックの陸上女子200メートル(車いす・T52)決勝が2日未明(日本時間)にあり、名古屋市北区の田中照代選手(53)は5位入賞となった。アトランタで金、シドニーで銀、北京で銅メダルを獲得。目標の4大会でのメダル獲得は、最後の100メートルに持ち越しとなった。
名古屋市の自宅で吉報を待った、車いす生活の夫・克彦さん(59)はロンドンに応援に行った友人からのメールで結果を知った。その後、テレビで録画の試合を見たという。
「悪いタイムではないし、実力通りだった。ただ、まわりの選手のレベルが上がっていた」と驚く。
私たちがランニングについて知っていることはどれもすべてまちがいだった――全米20万人の走りを変えたベストセラー