テニスの全米オープン第7日は2日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス4回戦で、昨年の覇者サマンサ・ストーサー(豪)が世界ランク89位のローラ・ロブソン(英)を6―4、6―4で破り、3年連続で8強進出を決めた。第1シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)と第3シードのマリア・シャラポワ(ロシア)も勝ち上がった。昨年のウィンブルドン選手権を制した第5シードのペトラ・クビトバ(チェコ)は、第11シードのマリオン・バルトリ(仏)に敗れた。
男子シングルス3回戦では、第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、第4シードのダビド・フェレール(スペイン)、今大会限りでの引退を発表した第20シードのアンディ・ロディック(米)らが16強入りを決めた。(堤之剛)
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