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2012年9月4日21時38分

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高津投手「22年間の野球人生、幸せ」 万感の引退会見

写真:今季限りで現役を引退すると発表した高津氏=新潟市中央区のハードオフ・エコスタジアム新潟拡大今季限りで現役を引退すると発表した高津氏=新潟市中央区のハードオフ・エコスタジアム新潟

 今季限りでプロ野球選手を引退する新潟アルビレックスBCの高津臣吾選手兼任監督(43)が4日、新潟市内で記者会見し、プロでの22年間の投手生活を「本当に幸せな野球人生だった」と振り返った。今季はまだ登板していないが、22日に長岡市でのホーム最終戦を引退試合としてマウンドに立つことも明らかにした。

 会見で、高津氏は「1991年のヤクルト入団からいろいろなリーグ、チームでたくさんの人に支えてもらった。ファンにも応援いただいた」と述べた。

 今季から監督を兼任することになり、選手としては今期限りでの引退を決めていた。実際に監督を務めてみると、選手への指導・指揮が主な役割となり、今季はこれまで登板機会を見いだせなかった。

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