女子サッカーの2012年ロンドン五輪アジア最終予選は8日、中国・済南で第4戦があり、日本が3大会連続4回目の五輪出場を決めた。日本は北朝鮮と1―1で引き分けたが、その後の試合で、中国が豪州に敗れたため、最終戦を残して五輪に出場できる2位以内が確定した。日本の団体競技でロンドン五輪出場権を獲得したのは初めて。
ロンドン五輪アジア最終予選 写真特集試合は、日本が後半38分、永里優季(ポツダム)のシュートをGKがはじいたこぼれ球が相手DFに当たり、オウンゴールで先行。しかしロスタイムに追いつかれた。